【開催報告】12月定例会&忘年会を開催しました(テーマ:全体発表振り返り/企業支援提言)

2025年12月23日(火)、ケアビジネス研究会の12月定例会を対面形式にて開催しました。

今回は年内最後の活動として、分科会によるディスカッションと、活動後の忘年会を行いました。

■活動内容

1. 介護・障害福祉分科会 からの発表

テーマ:「介護報酬の算定構造」基礎勉強会 ~診断士が支援すべきポイント~

複雑な「介護報酬」の仕組みと、中小企業診断士としてどこに注力して経営支援を行うべきかについて講義が行われました。

【主なトピック】 * 報酬構造のトレンド: 基本報酬が減少傾向にある中、「加算(体制・利用者属性・実施内容)」の取得がいかに経営を左右するかについて解説

  • 業態別の売上アップ戦略: * 訪問系: 時間当たりの単価向上(特定事業所加算の取得など)が鍵 。 * 通所・施設系: 「稼働率」の維持とキャンセル対策が最重要 。 * 診断士の支援手法: 公表システム(WAM-NET)を活用した事前リサーチ法や、新設加算(科学的介護、生産性向上など)への対応シミュレーションの重要性が共有されました 。

■忘年会の開催

例会終了後は、会場近くにて忘年会を開催しました。

真剣な議論から一転、リラックスした雰囲気の中で、今年一年の活動を労いました。

診断士同士の交流はもちろん、仕事の悩みやプライベートな話題まで、膝を突き合わせて話せるのも当研究会の魅力の一つです。

2026年もケアビジネス研究会は、現場に役立つ実践的な研究活動を続けてまいります。 見学や入会をご希望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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