【開催報告】2026年1月定例会(周辺ビジネス研究会から活動報告/分科会活動)

2026年1月29日(木)、ケアビジネス研究会の1月定例会をオンライン(Zoom)にて開催しました。今回は、事業提言に向けた研究発表や各分科会による活発な活動報告、ディスカッションが行われました。

■活動内容

1. 周辺ビジネス分科会による研究発表

テーマ:「SLOW&STEADY グループの事業紹介と今後の展開」

SLOW&STEADY グループ(ウイングアークNEX株式会社)の小川グループリーダーより、

同社の事業内容についてご紹介いただいた後、

天野代表より「周辺ビジネス分科会としての活動状況と今後の提言の方向性」についての発表が行われました。

  • SLOW&STEADY事業の魅力と可能性
  • 健康関連商品を扱う企業とユーザーをリアルの場でつなぐプラットフォームとしての立ち位置は、非常にユニークで将来性があるとの意見が多く出されました。都会で働く層をターゲットとしたウェルビーイングの提供や、AI等の先進技術とリアルな対面を掛け合わせたデータ活用の仕組みが注目されています。
  • 天野代表からの発表(分科会活動報告と今後の提言)
  • 企業への事業提言に向けた、これまでの分析内容と戦略の方向性が共有されました。

2. 分科会別の活動報告

  • 医療分科会:調剤薬局の診断事例について検討を行い、来月も継続して実施予定です。
  • 介護障害分科会:第4フェーズの活動として、BSC(バランスト・スコアカード)を用いた経営診断シート作成ワークを実施しました。
  • 周辺ビジネス分科会:天野代表の発表を受け、特定の法人に対する提言アイデアのさらなる精査を行いました。

■今後の予定

次回の定例会は 2月26日(木)19:00〜20:30 にZoomにて開催予定です。

ケアビジネス研究会は、2026年も現場の課題解決に直結する実践的な研究を続けてまいります。医療・介護・周辺ビジネスに関心のある診断士の皆様の見学・入会を心よりお待ちしております。

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